初診要電話予約、土曜完全予約制、03-3776-7575

フォトギャラリー

健康サポート

大井町クリニック

〒140-0014
品川区大井1-53-14
大井ビル3F
電話:03-3776-7575


診療科

心療内科、精神科


診療時間

【月曜日・火曜日】
10:00〜13:00
15:30〜18:30
【水曜日・金曜日】
10:00〜13:00
15:30〜19:00
【土曜日】
10:00より、完全予約制。お問合せ下さい。

※月・火・水・金の再診の受付時間は診療終了時刻の10分前まで。

※初診は電話予約。

※再診も原則として予約制。

※土曜日は完全予約制
電話にてお問合せ下さい。


休診日

木曜日、土曜日午後、
日曜日、祝日


詳しい地図を見る

季節の健康トピック

秋の花粉症に注意!

花粉症には春のスギ花粉症のイメージが強く、春の病気という印象があります。しかし、花粉症の症状を引き起こす植物は非常に多く、春のスギ、ヒノキから夏にはイネやシラカバ、秋にはブタクサやヨモギ、カナムグラなど、年間を通して花粉症の原因となる何らかの花粉が飛んでいます。花粉症は季節によらず、注意が必要な病気なのです。

ブタクサやヨモギ、カナムグラといった8月〜11月上旬に花粉を飛ばす植物によって起こる花粉症を「秋花粉症」といって区別することがあります。これらの植物は丈が低く、空き地や河川敷など、身近な平地に群生している野草です。スギのような樹木が原因の花粉症と比べると、花粉の量自体が少なく、飛散する期間も短いため、植物が自生している周辺に行かなければ症状は出ません。春の花粉症と比べると、患者数が比較的少ないのはそのためです。

もしも毎年、秋の同じような時期に、春の花粉症に似た鼻水やくしゃみといったアレルギー症状が出るようなら、秋花粉症を疑ってみましょう。ブタクサの花粉はとても小さいので、大量に吸い込むと喘息に似た症状を起こすことがあるので、油断は禁物です。また、秋はハウスダスト(ダニやカビなど)によるアレルギー症状も増えると言われており、症状がさらに悪化することも考えられます。

市販の風邪薬に含まれる成分によって、症状が一時的によくなることもありますが、風邪ではなさそうな場合には、一度は検査を受けて原因を調べておきたいものです。秋花粉症であることがわかれば、マスクをかけるなどして原因となる植物を避けたり、帰宅したときに衣服の花粉を払ったり、こまめに部屋の掃除をしたり、といった対策によって症状の悪化を防ぐことができます。基本的に春の花粉症と治療法は同じです。症状が治まらない場合は、医療機関を受診しましょう。


ページの先頭に戻る